ミノキシジルの役割

薬シート

「ミノキシジルが育毛効果をもたらします!」といきなり言われてもわからん!なぜ?という人のために、ここではミノキシジルがなぜ育毛剤の主成分として全世界で注目されているのか、その理由について解説します。ミノキシジルは以下に説明するような効果的な育毛成分なので、信頼性バツグン!と言われているのです。

ミノキシジルという成分は、体内に浸透すると血管を拡張させる効果を持っています。
血管を拡張させるということは、血管を流れる血液の量がより増えることを意味しています。そして血液の量が増えるということは、血液によって体内をめぐっている栄養分もよりたくさん運ばれてくるということになります。つまりミノキシジルを頭皮に浸透させると(塗り薬のロゲインを使えば直接、頭皮に浸透させることが可能です)、頭皮によりたくさんの栄養分がもたらされるということになるのです。
栄養分がたくさんあれば、その分だけ髪の毛を育てることもできます。薄毛が進行している人の頭皮は特に血管が細くなってしまっているので、ミノキシジルを浸透させることで血管を広げてあげると失われかけた髪を育てるチカラが再びよみがえり、髪がどんどん育っていくことになるのです。
具体的には、ミノキシジルは毛根の血管を拡張させ、毛根へと流れ込む血液、そして栄養分の量を増やします。薄毛になってしまうと血液の量も減り、すぐ抜けてしまうような弱弱しい髪しか生えなくなってしまうのですが、ミノキシジルを浸透させたあとは芯のある強い髪が育つのです。

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